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CREATIVE CAFE
Creative Café

『ユネスコ創造都市やまがた』を掲げる山形市において、
それぞれの考える山形と未来を、年代や国籍を超えて、自由に話し合う場です。

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第28回 Creative Café|H.P. ラヴクラフト&クトゥルー神話を語る〜コズミック・ホラー(宇宙的恐怖)の起源〜 10月31日(土)配信開始!


 開催概要 


20世紀初期に活躍したアメリカ合衆国の小説家H.P.ラブクラフト*1とクトゥルー神話*2について、佐藤市長が、植松靖夫氏(東北学院大学英文学科長)、黒木あるじ氏(作家)と鼎談した模様を10月31日(土)午前0時よりオンライン配信を行います。

「ユネスコ創造都市やまがた」のホームページ上で視聴が可能となります。

ぜひご覧ください。

 

*1 H.P.ラヴクラフト(Howard Phillips Lovecraft)・・・ハワード・フィリップス・ラヴクラフトは、アメリカ合衆国の小説家。怪奇小説・幻想小説の先駆者の一人。生前は無名だったが、死後に広く知られるようになり、一連の小説が「クトゥルフ神話」として体系化された。

ハワード・フィリップス・ラヴクラフト」フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より。2020年8月28日 (金) 12:29 UTC

*2 クトゥルー神話・・・ パルプ・マガジンの作家であるハワード・フィリップス・ラヴクラフトと友人である作家クラーク・アシュトン・スミス、ロバート・ブロック、ロバート・E・ハワード、オーガスト・ダーレス等の間で架空の神々や地名や書物等の固有の名称の貸し借りによって作り上げられた。

太古の地球を支配していたが現在、地上から姿を消している強大な力を持つ恐るべき異形のものども(旧支配者)が現代に蘇ることを共通のテーマとする。そのキャラクターの中でも旧支配者の一柱、彼らの司祭役を務め、太平洋の底で眠っているというタコやイカに似た頭部を持つ軟体動物を巨人にしたようなクトゥルフが有名である。

クトゥルフ神話」フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より。2020年9月27日 (日) 09:27 UTC

 

 

 

2020 10月 31日(土)午前 時より 配信開始

 

10月31日(土)午前0時 から下記の【視聴はこちらから】から特設ページにてご覧いただけます。

 

 

  パネリスト 


佐藤 孝弘 氏(山形市長)

東京大学法学部卒業。2015年、山形市長に就任。ユネスコ創造都市ネットワークへの映画分野での加盟についても自ら積極的に働きかけた。

 

 

 

 

 

 

植松 靖夫 氏(東北学院大学英文学科長)

北海道出身。上智大学大学院博士後期課程修了。東北学院大学英文学科長。東北大学、弘前大学、仙台白百合女子大学、名古屋外国語大学大学院でも教鞭を執る。

学生時代より翻訳を手がけ、1980年代に国書刊行会初のベストセラーとなる翻訳書『法の書』など次々にオカルト関係の翻訳を出版。国書刊行会『定本ラヴクラフト全集』など、ラヴクラフトに関する著書や翻訳書を多数出版している。

 

 

黒木あるじ 氏(作家)

怪談作家。1976年青森県生まれ。2009年「おまもり」でビーケーワン怪談大賞佳作受賞。同年「ささやき」で怪談専門誌『幽』主催の怪談実話コンテスト特別賞受賞。2010年『怪談実話 震(ふるえ)』(竹書房)でデビュー。以降、現在まで怪談作家として1500話以上を発表し、30冊以上の著作を刊行している。おもな著作には「怪談実話」シリーズ(竹書房)、「無惨百物語」シリーズ(KADOKAWA)、「怪の●●」シリーズ(ハルキ文庫)、「全国怪談オトリヨセ」(KADOKAWA)ほか多数。2019年にはプロレス小説『掃除屋(クリーナー)プロレス始末伝』を刊行、小説でも活躍している。山形県山形市在住。

 

 

主催:山形市創造都市推進協議会(山形市役所文化振興課内)

詳しくはこちらからお問い合わせください。

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