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やまがた舞子 〜受け継がれる伝統芸能〜

[ 予告編 ]

[ 本編 ]

(2019年/26分)

 

映画『やまがた舞子』は舞子の日常や芸妓の歴史を通し、受け継がれる山形の伝統芸能や料亭文化の魅力、そして人々の想いを未来に伝える作品です。

 

 

《実績》

釜山インターシティ映画祭2019 招待作品

 

山形国際ドキュメンタリー映画祭2019「やまがたと映画」 公式上映作品

 

令和元年度 山形県市町村広報コンクール 映像の部 特選

 

特選作品選定理由:やまがた舞子を通じ、城下町・山形市の知られざる山形の伝統・文化を伝えている作品となっている。丹念に細かく取材をされているのがよくわかり、舞子に関わる方々の思いが伝わってくる。ドキュメンタリーの制作手法で、その魅力や登場人物の人となりを丁寧に引き出そうとしており、あまり知られていないと思われるやまがた舞子の魅力を見てみたいと思わせる内容になっている。

 

全国広報コンクール2020 映像部門 佳作

 

Filmmaker

監督 : 佐藤 広一

《プロフィール》

1977年生まれ、山形県出身。1998年、第20回 東京ビデオフェスティバル(日本ビクター主催)にて、短編映画「たなご日和」 でゴールド賞を受賞。監督作に「隠し砦の鉄平君」(06年)、Webドラマ「まちのひかり チェーズーベー」(20年)主演:庄司芽生(東京女子流)がある。ドキュメンタリー映画「無音の叫び声」(16年/原村政樹監督)、「おだやかな革命」(17年/ 渡辺智史監督)、「YUKIGUNI」(18年/渡辺智史監督)では撮影を担当。監督作である「世界一と言われた映画館」(ナレーション:大杉漣)が2019年に全国公開。

撮影風景ギャラリー

関連作品の紹介

世界一と言われた映画館』 予告篇

  • 佐藤広一監督作品
  • 山形国際ドキュメンタリー映画祭2017・2019 公式上映作品
  • なら国際映画祭2018 公式上映作品
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