ユネスコ ユネスコ創造都市やまがた

山形打刃物 ~生活の中の道具~

[予告編]

[本編]

(2016年/22分)

 

「衣食住すべては切れる刃物から」

そんな山形打刃物の歴史は西暦1300年代にさかのぼる。調理や食文化を支える多様な包丁、農作業に欠かせない鎌や剪定ばさみ等、暮らしの隠れた立役者・打刃物。柔らかい鉄と鍛えられた硬い鉄の融合を支える山形独自の技、伝承者たちの現場と素顔に触れる。

Filmmaker

監督 : 佐藤 広一

《プロフィール》

1997年生まれ、山形県出身。1998年、第20回 東京ビデオフェスティバル(日本ビクター主催)にて、短編映画「たなご日和」でゴールド賞を受賞。監督作に、「隠し砦の鉄平君」(株式会社BBMC)、DVDドラマ「まちのひかり」(特定非営利活動法人 エール・フォーユー)がある。ドキュメンタリー映画「無音の叫び声」(16/原村政樹監督)、「おだやかな革命」(17/渡辺智史監督)、「YUKIGUNI」(18/渡辺智史監督)では撮影を担当。監督作品である「世界一と言われた映画館」が全国順次公開中。

撮影風景ギャラリー

関連作品の紹介

世界一と言われた映画館』 予告篇

  • 佐藤広一監督作品
  • 山形国際ドキュメンタリー映画祭 公式上映作品
  • なら国際映画祭 公式上映作品