ユネスコ ユネスコ創造都市やまがた

やまがた映画パッケージ to the world

山形市の映像作品を開発途上地域で上映しながら、国際交流や国際貢献を行うプロジェクトです。

2019年度


「山形の山形を世界の山形に」をテーマに、山形県立山形東高等学校チームYYWYが短編映画『High school samurai 高校生侍~エイキ~』を制作。令和2年3月にUCCN認定映画都市・プサン(韓国)との映像交流プロジェクトを予定しておりましたが、新型コロナウィルス感染症の拡大の影響により、実施を見合わせております。

『High school samurai 高校生侍~エイキ~』本編 

(2019年/10分)

[ Story ]

突如現れた謎の二人組‼
山形市の破壊を企む彼らを止めるため、
「高校生侍」が今立ち上がる‼
山形を破壊する者と護る者…最後に待ち受けるものは…
地元高校生発、サムライアクション始動‼

2018年度


2016年、2017年度に引き続き、山形市の映像作品(「まるっとりっぷ」「山形打刃物」「山形のハイスクール・ライフ」)をインドネシア・パプア州の高校で上映。4カ所12校での上映プログラムに、計515名が参加しました。「山形のハイスクール・ライフ」を制作した山形東高等学校探究塾生徒も同行し、パプア州の高校生と交流しました。上映後には、山形東高校生とビデオ通話交流も実施しました。

  

 

2017年度


前年度の上映会に参加した現地の高校生から「日本の高校生活を知りたい」という要望があったことを受け、高校生による映像製作を企画。山形県立山形東高等学校1年生文系探究塾有志が、山形の高校生活を紹介する短編映像(題『山形のハイスクール・ライフ』)をインドネシア語字幕付きで製作しました。山形市の風景や伝統工芸を紹介した他の短編2作品と共に山形パプア友好協会が現地に届け、21日には映像を見終えた同州ジャヤプラ市内の高校生と山形東高の生徒がインターネットを通じて交流しました。

→【結果報告

 

2016年度


インドネシア・パプア州ジャヤプラ市において、日本語を学習している高校生を対象に山形の短編映画を出前上映し、6回計536人が集まりました。

SDGsの取り組み