ユネスコ創造都市やまがた

山形の酒 ー蔵王の恵み つむぐ技ー

[予告編]

(2022/26分/佐藤広一監督)

約300年の間、風土を生かした酒造りが受け継がれている山形県。蔵王の山々がもたらす伏流水の恵みを受ける山形市にも、古くは江戸時代から続く三つの酒蔵が存在します。脈々と受け継がれてきた酒造りの様子や、水・米・職人の技…それぞれの酒蔵の特徴や造り手の想いをクローズアップ。また一時低迷していた山形の日本酒業を「吟醸王国」としてその名を全国へ轟かすまでとなる立役者・県産酒スーパーアドバイザー・小関敏彦さんへのインタビューや、山形市内で純米酒専門店を営み自らプライベートブランドの製造も手掛ける熊谷太郎さんが取り組む新たな展開なども取り上げ、山形市の日本酒の魅力や未来への可能性について探っていきます。

【お知らせ】
映画祭やコンテストへの応募等の都合により、本編のYouTube公開は2023年10月以降を予定しております。
イベントでの上映や鑑賞のための無料の貸し出しも行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

Filmmaker

監督:佐藤広一

1977年、山形県出身。映画監督。1998年、第20回 東京ビデオフェスティバル(日本ビクター主催)にて、短編映画「たなご日和」でゴールド賞を受賞。監督作に「隠し砦の鉄平君」(06年)、WEBドラマ「まちのひかり チェーズーベー」(20年)主演:庄司芽生(東京女子流)がある。ドキュメンタリー映画「無音の叫び声」(16年/原村政樹監督)、「おだやかな革命」(17年/渡辺智史監督)、「YUKIGUNI」(18年/同)では撮影を担当。監督作「世界一と言われた映画館」(ナレーション:大杉漣/プロデューサー:髙橋卓也)が2019年全国公開。最新作に、映画「丸八やたら漬 Komian」(2021年/ナレーション:田中麗奈/プロデューサー:同)と、映画「紅花の守人」(2021年/ナレーション:今井美樹/プロデューサー:同)がある。

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