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やまがた映画パッケージ to the world 2018 結果報告!

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やまがた映画パッケージ to the world 2018

結果報告!

 

日時:2018年2月18日 ~ 22日
(※ 2月21日:ジャヤプラの高校と山形東高等学校のビデオ通話による交流)

 


場所:インドネシア・パプア州
ジャヤプラ市・サルミ・ビアック(Sarmi, Biak)にて

 

 

参加人数:計7回上映790人

 

 

 

上映作品:

まるっとりっぷ(山形市観光物産課)
山形打刃物~生活の中の道具~(佐藤広一監督)
山形のハイスクール・ライフ(山形県立山形東高等学校1年生文系探究塾有志)

 

【上映会に参加したパプアの高校生の声】
・このような映画上映会を毎年開催して欲しい
・今度はパプアで映画を作って山形の皆さんに観てもらいたい 
・日本語を頑張って勉強して日本に行きたい 
・映画を観ることはとても面白い文化理解の方法だと思った 
・日本語を一生懸命勉強して日本の文化についても勉強したい 
・パプアの高校生にとって日本文化を知る良い機会だった 
・山形とパプアの間の友好関係が続いてほしい
・学校生活が分かって面白かった 
・山形の高校に行ってみたくなった 

【山形で映像を製作した山形県立山形東高等学校1年生文系探究塾有志の声】
”このような企画を私達に提案し、経験する機会を与えてくださり、本当に感謝しています。たくさんの方々のご協力のおかげで映像を無事完成させることが出来ました。

 

映像を作る際、何を見てもらえれば山形について知ってもらえるかを考えて映像製作に取り組みました。その中で私たちは山形の特色や魅力を再認識し、分析することができました。交流では、遠い場所にいる学生をとても近くに感じ、とても嬉しくなりました。
伝えたい情報を的確に伝えられ、言語の壁を超えられる「映像」には可能性があると思いました。これからも映像など様々な手段を理解し効果的に使い、社会と繋がる活動をしていきたいです。”