【YIDFF 2017】映像文化創造都市山形を目指して

YIDFF2017プログラム

映像文化創造都市山形を目指して

10月10日@山形美術館2


10月10日(火)、山形国際ドキュメンタリー映画祭のプログラム「映像文化創造都市山形を目指して」が開催され、映画上映とトーク・お茶の振舞いが行なわれました。

 

 

第1部は、東北芸術工科大学製作(林海象監督)による映画ロケ地としての山形市の魅力を紹介した映像『HARD BOILED CITY YAMAGATA』と、芸工大の映像学科生にスポットを当てた『映像と向き合う生き方〜卒業生が触れる芸工大生の今〜』の上映とトークが行われました。

 

 

(写真:林海象監督とHARD BOILED CITYに関わった東北芸術工科大学学生のトーク)

 

 

第2部では、佐藤広一氏撮影による、現代社会における山形の伝統工芸を再認識する映画「山形鋳物〜暮らしのデザインを求めて〜」と、彼自身が監督を務めた「山形打刃物〜生活の中の道具〜」を上映しました。

(写真:佐藤広一監督)

 

 

その後、喫茶コーナーにて、今回は特別に、山形鋳物で沸かしたお湯でお抹茶を裏千家淡交会山形支部様に振る舞っていただきました。